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掛軸 茶掛 一行書 松長剛山「夢中夢」共箱 大徳寺塔頭高桐院住職〔商品について〕こちらの商品は〔肉筆〕の作品です。サイズ 30.3 × 172.2 cm(軸先含まず)本紙 : 紙本軸先 : 黒塗り付属 : 共箱備考 : 〔作者について〕松長剛山 まつながごうざん昭和18年大阪府生まれ 号・宗忠 昭和25年大阪府長杉寺 松長元祥に就いて得度後 京都建仁寺僧堂で、竹田益州に参禅昭和46年大徳寺塔頭高桐院 住職三重県上野市龍王寺住職を兼務大徳寺禅語録集成編纂委員久田流有栖川系茶道13代家元細川三斉流茶道顧問 〔状態について〕極わずかな本紙のシミがありますが、あまり目立たないと思います。その他は概ね綺麗な状態だと思います。〔禅語について〕「夢中夢」(むちゅうのゆめ)夢の中で見る夢のことを夢中夢と言いますが、禅語としては“悟りの中で悟りを説くこと”という意味があるそうです。また、道元禅師は「夢中に夢を説く」のが仏の教えであると説きました。沢庵が死ぬ間際に大書したという「夢」には、小さく「是亦夢非亦夢(ぜもまたゆめひもまたゆめ)」と書き添えられていました。この世はすべてはかない夢、是か非かという判断や執着をすべて超え、悟りさえ忘れ去ったところに夢という境地があるということでしょう。まさに夢中夢ですね。季節を問わずご使用頂けると思います。〔注意事項〕タイトルに新品の記載がない商品につきましては、基本的に中古品となります。ご理解の上ご購入下さいますよう宜しくお願い致します。










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