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良寛遺墨集 解良家蔵 特製額装版です。遺墨集はあっても、特製額装版は貴重かと思います。 良寛遺墨集は、昭和55年に発行されたものです。解説・編集加藤僖一、企画・発行(株)考古堂書店、印刷(株)旭光社、協賛は新潟県社会福祉協議会です。そして、社会福祉協議会設立35周年と良寛150年祭を記念して、この特製額装版が作られたようです。 その頃からこの作品は家にあります。額は使いましたが、もったいなくて別の作品を入れて飾っていました。 よって、写真に見られるように、遺墨集の作品はしまったままだったので綺麗です。額は経年劣化が見られますが、年数を考えれば比較的綺麗です。【良寛について】 良寛は、江戸時代の後期(1758)に越後出雲崎の名主橘屋山本家の長男として生まれる。幼い頃から学問に親しみ、22歳から岡山県の円通寺に赴いて仏道修行に励み、35歳頃で越後に帰る。 五合庵に定住し、その後乙子庵に住んだ後、和島の木村家草庵に移り、74歳で示寂した。 良寛は円通寺を離れてからは、生涯にわたって寺を持たず、貧しいながらも清らかな生き方を通した。 多くの詩や歌を詠み、それを書き遺した作品は、日本美の極致とまで絶賛されて、今に伝わっている。 子供達と遊んだ等の逸話から慈愛に満ちたお人柄は現代の人達にも広く親しまれている。 遺墨集は10枚、完品でそろっています。額に入れ替えて楽しめます。遺墨集入れも比較的綺麗です。解説書も付いています。解説書は少ししみが見られるページもありますが、全体的には綺麗な状態です。 黄袋と布たとう箱も付いています。 作品は、63.0×35.3の茶色台紙に貼られています。額の大きさは68.7×37.5です。素人採寸なので多少の誤差があります。 中古品、素人の保管品となりますので、画像を見てご判断ください。気に入って頂けた方にお譲りできれば嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 良寛遺墨集、解良家蔵、特製額装版、貴重



















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