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Luxmanの隠れた名アンプMQ68Costomです。この頃のラックスマンはSQ38FDやMQ60で一世を風靡した50CA10というNECと共同開発した真空管を出力管に使用しておりました。もちろんこの真空管アンプにも50CA10(luxman ロゴ)を使用しております。しかし、前作のMQ60などと同じ回路では新鮮味がないとのことで裸特性をさらに良くしようと考えられ1980年手前に(1978年ごろ)販売されたようです。電源トランスはlux S-1747出力トランスはlux OY15-6KHPチョークコイルはC-1744初段は6267 EF86のロシア製の新品デッドストック二段目の位相反転には本来6240Gを使うのですが、もう絶版入手不可になっており、代品として日立製の6CG7(6FQ7)を使用しております。内部写真を見てもらうとよくわかるのですが非常に完成度の高い配線です。窮屈なところが一切なく余裕のあるスペースと練り込まれた配線や配置が進化しているなと感じました。そのため私が手を加えた部分は一部の配線の取り回しの変更、カップリングコンデンサーを含むコンデンサー交換、ボリュームの接点復活および一部ボリュームの交換、バイアス調整に留めております。バイアスは50CA10に長生きしてもらうためにギリギリまで下げておりますので気になる方は再度調整してください。10Ωを挟んでおりますので、テスターを使ってカソードから値を読み取れます。注意点としてはこの時代のluxmanの真空管アンプにはよくある機構なのですが、ボンネットを装着しないと電源が入らないようになっています。傷汚れは経年相応にあります、画像にて確認してください。







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