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戦前〜大正時代に作られた外切子 白色被せガラスのガラス鉢です。白色被せ(しろきせ)切子とは、透明なガラス器の表面に白色の乳白ガラスを被せ、カット(切子)を施した製法です。江戸切子などに見られる技法で、透明部分と白のコントラストが魅力的なガラスです。 各所に擦り傷、黒い不純物がございます。割れ欠けはございません。古いガラスに見られる不純物や独特のゆらぎは現代の精度の高い工業製品とは異なり手吹きによる味わい深い特徴です。ガラスの原料(珪砂など)に砂やその他の鉱物が混入しそれが溶けきらずに残ってしまったものでそれが小さな黒い斑点として現れます。昔の技術では、完全に不純物を取り除くことが難しかったためです。 サイズ直径 約12.5cm高さ 約4.5cm実寸の為、多少の誤差はご了承下さい。古い物ですのでくれぐれも画像で慎重にご判断いただき古物に御理解いただける方のみ宜しくお願い致します。














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