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ご覧下さってありがとうございます!自宅の家族の書斎から蔵出しした当時の資料になります。研究者へ使って頂きたく出品しました。写真のものがすべてとなります。★品目COENONYMPHANo19~30『日本鱗翅目同好会 会報 1955年~1963年』原本版全224ページNo.19 昭和42年2月10日発行~No.30 昭和49年12月24日発行までファイリング。★内容古く松村博士の時代から開拓された北海道でありなから、学者の研究と同好会のそれとは自からのちがいがあって、北海道の昆虫には同好会の手で発見されるべき面白い問題がまだ限りなく残されているように思われます。最もよくしらべられている蝶についてもその例は少くありません。クロヒカゲモドキ・オオウラギンヒョウモンなどは北海道に産するものと言われなから産地は明らかでありません。ツマグロウラジャノメ・アカセセリなどのように産することは分つていても、分布の様相が不明のものがあります。アカボシウスバシロチョウとオオアカボシウスバシロチョウは本当に中央山地に産するものでしょうか。チヤマダラセセリのように、本州の北半に広く分布し、北海道で道東の沿海地区に分布が広く、道南からは未知という不思議なものもあります。このように同好会が現地を踏査、足で調査したデータを場所まで明確にデータ化している資料はかなり貴重です。とかく秘密主義なこの世界、今回は1度限りの出品になると思いますが思いもしない内容であることは言うまでもありません。是非、この機会に過去の北海道の蝶の秘密を体験してみるのも夢が膨らむこと必修です!【状態】会報原本を手作業にて製本ファイルした年代物なので、日焼けや擦れ汚れなどがございます。中身は画像の通り、通読する分には問題ありません。※ 発送は送料無料、匿名配送で簡易梱包にてお送り致しますm(_ _)m












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