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奈良ガラス工房、新倉晴比古の作品。2015年頃、¥100000で購入。新品未使用。背面から光を照射した様子は、写真4枚目をご覧下さい。「木精の器」とは・・・寄木細工にも、漆塗りのようにも見える、不思議な質感の皿。シリーズタイトルは「木精の器」という。しかし、この皿は幾層にも重なったガラスで出来ている。作者の新倉晴比古さんは、「木のようだが、光を当てるとガラスの性質が現れる。意外性のあるガラスの姿を見せたかった」という。ステンドグラス用の色板ガラスを帯状に切って、積み重ねてから、焼き固めて一枚の板にする。これを型に入れてからもう一度加熱し、器として形を整える。一つの作品に使うガラスは二、三種類だが、班入りの色ガラスなどを用いることで、複雑に重なり合った色と線が現れる。ガラスアート/ステンドグラス/ステンドガラスガラス工芸品/ガラス工芸/角皿/皿/鉢/瓶/茶碗










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