納期目安:
2026.05.02 2:14頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
「日本先史土器の縄紋」山内清男先史考古学会発行 昭和54年本文p73 模形写真37葉 図版129葉 序説前篇 縄紋原体の変化 後篇 縄紋の綜合的研究摘要及び余説附表山内 清男(やまのうち すがお、1902年1月2日 - 1970年8月29日)は、日本の考古学者。成城大学教授。日本の考古学研究においてもっとも功績のあった考古学者の一人。佐藤達夫は「縄文学の父」と呼んだ。型式学的研究法および層位学的研究法を応用した土器の年代決定を本格的に用いて、縄文土器の全国的な編年網を初めて作り上げた。また、縄文土器の器面(表面)に施されることが多い「縄文」について、植物繊維を紐(縄)状に縒ったもの(縄文原体)を転がして付けていることを実験によって明らかにした。なお、山内自身は、自身の研究において「縄文」ではなく「縄紋」の文字を終生用いた。













オススメ度 4点
現在、2740件のレビューが投稿されています。