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社会科教育研究ではおびただしい数の書籍が刊行されてきたが、その中でも、社会科教育の歴史を形成してきた主要書籍118冊を紹介し、各書籍につき2ページにわたって概要とその歴史的意義をまとめたとのです。しかも、年代順に並んでいるため社会科教育研究史を掴みやすいです。注目すべきは、長岡文雄、上田薫、重松鷹泰、有田和正などの著名な著作が、社会科教育においてどんな意義があるのかを、社会科教育の研究者や実践家によって説明されていること。長岡文雄先生については、有田和正が解説している。しかも、巻末には社会科教育をめぐる歴史と書籍が年表となっています。社会科教育学者の谷川彰英と有田和正が編集の中心となっています。社会科教育を研究する人には、必須の一冊と言えるかと思います。B5サイズ 全263ページ経年のヤケと、多少の表紙の折れはありますが、中は書き込みもなく、良好です。上田薫 重松鷹泰 長岡文雄 有田和正 藤岡信勝 柳田國男 梅根悟 初期社会科 江口武正 東井義雄 有田和正 長坂端午 社会科の初志をつらぬく会 安井俊夫 谷川彰英 中野重人 森分孝治 岩田一彦















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