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新品で購入後、読まずに保管していました。外箱とカバーにそれぞれパラフィン紙が巻かれています。新品・未読ですが、神経質な方はご遠慮ください。「カイエ 1957-1972」金井 裕 / シオラン既存の思想・神学体系と決別し、生の基本感情──悲しみ、嘆き、怒り、呪詛──の率直な表出によって歴史と文明に対峙した孤高の思想家の知られざる内面の記録。厖大な未発表ノートから成る本書は、「形而上の流謫者」としてのシオランが赤裸な感情を吐露した貴重な原典である。E.M.シオラン(シオラン)(E. M. Cioran)1911年、ルーマニアに生まれる。1931年、ブカレスト大学文学部卒業。哲学教授資格を取得後、1937年、パリに留学。以降パリに定住してフランス語で著作を発表。孤独な無国籍者(自称「穴居人」)として、イデオロギーや教義で正当化された文明の虚妄と幻想を徹底的に告発し、人間存在の深奥から、ラディカルな懐疑思想を断章のかたちで展開する。『歴史とユートピア』でコンバ賞受賞。1995年6月20日死去。著書:『涙と聖者』(1937)、『崩壊概論』(1949)、『苦渋の三段論法』(1952)、『時間への失墜』(1964)、『生誕の災厄』(1973)、『告白と呪詛』(1987)ほか。#金井裕 #金井_裕 #シオラン #本 #哲学/哲学






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