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1970年代のエピフォンのアコースティックギターNV-390です。先日キャンセルがあったため、再出品です。このシリーズのデビューは1976年でアメリカのエピフォン社が日本のマツモクで製作したNOVAシリーズの最高峰機種のNV-390です。ギブソンのJ-185に似たボディーのギターでフルアコ構造のジャンボギターと言う珍しいギターです。バックはラウンドボディーでブレイシングが入っていません。このシリーズはアメリカのGIBSON社がNorlin時代(1970~1980)に販売をしていた物でNV-180、NV-295、NV-390とありました。正式に発売になったのは1977~1979年頃までで輸出専用モデルでした後に国内販売向けにはGRANADAシリーズとして名前を変えての販売となりました。ヘッドロゴやポディション・マークはマザー・オブ・パールで出来ており、ヘッドロゴの字体は現在の物とは全く違っています。ヘッドには高級機種に着いていたスクワットの柱状インレイが入っておりフィンガーボードにはエピフォン・デラックスと同じクラウド・インレイのポディションマークが採用されております。サウンドホールはロゼッタの入った珍しいオーバルホール・ホール。ピックガードはヨットの帆をようなセイル・ピックガード。ブリッジは笑顔のような曲面型のスマイル・ブリッジが採用されております。正規販売のモデルはヘッドの色が黒色でロゴとインレイが入っていましたが、此方のモデルは木目模様のままですので極初期品もしくはプロトタイプかも知れません。発売の年によっての違いもあるかも知れません。仕様はトップはスプルース単板サイド&バックはローズウッドのプライウッド。ネックはマホガニーブリッジ&フィンガーボードはエボニーハードケース付きです。弦高は、12F1弦2.75mm.6弦3.25mm此方は修理歴がありトップの割れを工房により、内側よりパッチにて補修してあります。現在演奏には問題は無いようですが気になる方は入札を控えてください。本品はラベルが貼られてなく修理歴がありますのでジャンク扱いといたしますのでノークレーム、ノーリターンでお願いいたします。ご覧いただきありがとうございます。









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