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【準絶滅危惧種】1m弱の高さの常緑樹である大和橘1本(写真左)- 種類: 常緑樹- 鉢の色: グレー- 高さ: 1m弱- 葉の色: 緑- 数: 1本日本最古の柑橘と言われる大和橘(日本橘)の1m弱の低木です。奈良の山で育っていた3m級の橘の実から種を抽出し、丸5年育て、強い木になり枯れるリスクも低くなったので、1本お分けします。大和橘には、日本の神話や伝説に登場する興味深い話があります。例えば、田道間守(たじまもり)の物語が有名です。彼は第12代垂仁天皇の命を受け、不老不死の妙薬とされる「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)」を求めて常世の国へ旅立ちました。この果実こそが橘であるとされ、彼は10年の歳月をかけて持ち帰りましたが、帰国した時にはすでに天皇が崩御しており、悲しみに暮れたと伝えられています。自然のもので屋外で育てたので、苗木の時は、カミキリ虫等の虫食いもありましたが、少量の農薬や自然の栄養剤の投与により、被害は少なく順調に育ちました。常緑樹ですが、冬場は葉の枚数が若干減りますが、ここまでの大きさになると安定しています。今後更に大きくなるので、大きな鉢に変えるか、直植えを検討されたら、良いでしょう。逆に大きくしたくないなら、枝を定期的に切っていく管理が必要でしょう。この鉢と水貯めを付けたまま発送します。到着したら、水をやって下さい。春になると可憐な白い花が咲き(500円玉の両端の花です)、初秋になると、柑橘の小さなミカンのような実になります。また、葉っぱを1枚折り、鼻に近付けると、何人も嫌いにならないと言われる爽やかな香りを楽しめます。尚、草木の移動は、環境が変わるので、成長の遅い寒い時期が良く、そのため長期間の出品はできませんので、お早めにご購入下さい。ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

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