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モーリスF15にはハカランダモデルが存在するのですが、もしかしたらこの個体はそれかもしれません。1971年製のモーリスF-15です。量産が始まる前の芳野楽器時代の個体になります。量産品とはヘッドの色、ロゴ、サウンドホール内のラベルが違います。近年、ほとんど出回らなくなりました。ボディーはジャパンヴィンテージらしく飴色になっております。写真では、はっきりとバックの木目が出ておりますが、実物はもう少し見にくいです。珍しい初期のMorrisヘッドロゴはアバロン貝で装飾されとても美しいです。ラベルのサインは名機\"Gilbert\"を生み出した、すがの楽器の創設者であり、名工である原田荘一郎氏のものです。出品にあたり、すべてのパーツをバラして清掃、グリスアップ、ボディーのワックスがけ、内部のホコリ取り、レモンオイルにて指板の清掃、フレット磨きをしてあります。弦高は6弦3.8ミリ1弦2.8ミリほどです。ネックは真っ直ぐからやや順ぞりの範囲でしょうか。トラスロッドは残念ながら左右あまり回りません。ペグはオリジナルではなく、新し目の物が取り付けられております。ボディートップ、サイド、バックに年式相応の傷や打痕がございます。ボディートップの当時物のシールが時代を感じさせます。サウンドは乾いた良い音で瀑鳴りしております。ボディーが小柄なので女性やお子さまにも楽しんでいただけます。また人と違った個体をお探しの方にもおすすめです。ケースはございません。本体のみの出品になります。送料込みです。非常に珍しい個体です。コレクターの方にもおすすめいたします。早い物勝ちです。尚、非常に古い物です。ご理解、納得した上でご検討下さい。


















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