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ご覧いただきありがとうございます。1972年発行、限定1,000部の森泉音三郎による石拓 信濃の道神佛「五輪塔」です。森泉氏の石拓は、民藝運動家の柳宗悦にも認められており、1955年には日本民藝館で信州石彫拓本特別展を開催。浜田庄司も何点か所持していたようです。主な収蔵者日本民藝館、倉敷民芸館、松本民芸館、サンフランシスコ美術館など。拓本を採取された森泉音三郎氏の採取の序詞です。【今も残る信濃路の旧道を辿れば、部落の入口や辻などに、三基、四基と群をなして立つ素朴な石像を見ることができます。この建碑は、江戸時代中期頃から全国的に盛んになった民間信仰によって、農民の手により建立されたもので、二十三夜塔、名号碑、地蔵菩薩、馬頭観世音、道祖神などです。これらの碑に人びとは、現世の幸と願望を祈ったものです。「石拓信濃の道神仏」の第一集として、松本平の数多くの石像の中より、拓として特に美しいもの10点を選びました。】こちらはそのうちのひとつ「五輪塔」です。幾何学的な図形が組み合わされたようで、抽象的なアート作品のようです。白黒のコントラストも形をより際立たせており、素晴らしい作品です。サイズ縦49cm横38cm記憶が曖昧ですが、おそらく大阪民藝館で買い求めた物だと思います。経年により全体的に茶色いシミが見られますが、とても貴重な商品です。ご検討よろしくお願いいたします。




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