納期目安:
2026.05.06 4:16頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
ご覧いただきありがとうございます。こちらは 江戸後期〜幕末頃の木版和本『續膝栗毛 十二編(ぞくひざくりげ じゅうにへん)』上下巻揃い です。滑稽本の代表作『東海道中膝栗毛』の続編として知られ、十返舎一九の筆致と風俗文学の魅力をそのままに受け継いだ名作です。江戸の旅情や庶民の笑いを描いた文体は今なお親しみ深く、当時の文化を知る資料としても価値があります。本文・挿絵ともに木版摺で、仮名交じり文の筆致は明瞭。紙質も良く、刷りの美しさと版の力強さが残る一冊です。経年によるシミ・擦れ・わずかな汚れは見られますが、保存状態は非常に良好で、表紙と綴じ糸も当時のまま。和装本としての姿も美しく、文学研究や古書コレクションに最適です。書名:續膝栗毛 十二編 上・下巻揃作者:十返舎一九形式:和装本(木版摺)時代:江戸後期〜幕末頃サイズ:約18×12cm状態:非常に良好(軽いシミ・擦れあり)防水・補強のうえ丁寧に梱包して発送いたします。アンティーク品の特性上、経年による変化をご理解のうえご購入ください。English Summary:Zoku Hizakurige (續膝栗毛, “Twelve Stories”) Edo-period woodblock-printed set, Vol. 1 & 2 complete.A continuation of the classic humorous travel tale Tōkaidō chū Hizakurige, preserving the witty style of Jippensha Ikku.Fine printing with clear text and illustrations; strong binding and covers intact.#和本 #江戸本 #膝栗毛 #十返舎一九 #浮世絵本 #古書 #滑稽本 #木版摺 #日本文学 #文化史 #Antique









オススメ度 4.2点
現在、2742件のレビューが投稿されています。