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青銅製素文鏡です。同時に出品している小金銅仏と共に、昭和 64 年に知人より譲り受けました。その方の父上が日本統治時代の朝鮮より持ち帰ったとのことでした。直径:約 162mm縁厚:約 4.5mm鈕径:約 13.5mm(半球鈕)重量:約 430g来歴等詳細が不明なため、AI による画像判定の結果が以下のとおりです。また、参考図書として、小林行雄著【古鏡】をお付けします。鏡の概要(画像判定)• 形状:円形の銅鏡• 直径:約 162mm• 縁厚:約 4.5mm しっかりした造り• 鈕(紐):中央に半球状の突起(半球鈕)、直径約 13.5mm とやや小ぶり• 重量:約 430g• 鏡背:文様が確認できず、無地 → 素文鏡に分類• 材質:青銅(銅合金)。表面に緑青(青緑色の腐食)が広く見られるため、青銅製と考えるのが妥当• 状態:腐食による緑青が全面に分布。割れや大きな欠損は見られず、保存状態は比較的良好時代・文化的背景• 年代推定:朝鮮半島古墳期(4〜5 世紀頃)• 地域性:新羅・伽耶系古墳から出土する素文鏡と同系統の可能性が高い• 用途:副葬品としての性格が強く、儀礼的意味合いを持つ。紐が小さいため、実用より象徴的用途に近いまとめこの鏡は、朝鮮半島古墳期(4〜5 世紀頃)の青銅製素文鏡(半球鈕)と考えられます。厚縁・重量感・無文・小さめの半球鈕という特徴から、副葬用に製作された可能性が高いです。経年による腐食・緑青あり。割れや大きな欠損はありませんが、アンティーク品につき、写真をご確認の上ご理解いただける方のみご購入ください。







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