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現実界・2撰【『後期ラカン入門 』『文化と現実界』】<分売非対応>①ブルース・フィンク『後期ラカン入門 : ラカン的主体について』人文書院2013年刊。ブルース・フィンク, 小倉 拓也 / 渋谷 亮 / 村上 靖彦 / 塩飽 耕規<あまり使用感もなく良好です。>・・・・・・・・・・・・・・〈他者〉、主体、対象a、性的関係、四つのディスクールなど、精神分析家ジャック・ラカン(1901-1981)の後期思想における主要な概念を、一貫した展望のもとに明晰に、そして臨床からの視点を手放さず解説。目次 : 第1部 構造:疎外と他者(言語と他者性/ 無意識の思考の性質、あるいは“他の”半分はいかに「思考する」のか/ 言葉の創造的機能:象徴的なものと現実的なもの)/ 第2部 ラカン的主体(ラカン的主体/ 主体と“他者”の欲望/ 隠喩と主体性のせき立て)/ 第3部 ラカン的対象:愛、欲望、享楽(対象(a):欲望の原因/ 性的関係なるものはない)/ 第4部 精神分析的ディスクールの地位(四つのディスクール/ 精神分析と科学) ・・・・・・・・・・・・② キャサリン・ベルシー『文化と現実界 -新たな文化理論のために-』高桑陽子訳、2006年青土社刊。<書き込みもなく良好です。>・・・・・・・・・・・・・・・・・・私たちは誰か、何者なのか。言葉によって網状に張り巡らされた文化と、未知なる名づけえぬ「何か」としての現実界。その両者のせめぎ合いに生きる人間とは何者なのか。捉えがたく魅惑的な現実界を、映画・絵画・文学などから鋭利に分析し、文化そして人間とは何かという急迫の課題を明晰かつ根源的に問い直す。目次1 現実とは何か―バトラー、フィッシュ、リオタール2 観念論と精神分析―ヘーゲル、ラカン、フロイト3 ラカンの現実界4 ジジェク対ラカン5 文化の魔法の円6 空間の創造―遠近法的ヴィジョンと現実界7 欲望と消えた鑑賞者8 現実界と崇高―カント、リオタール、ラカン9 崇高か昇華か―新たな文化理論のために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









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