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とても有名な文句ですのでお茶席で使いやすい御軸です、季節を問いませんので年中お使いになれます。落款は『前大徳七十六翁大綱書』として印譜が捺してあります。これより弘化元年(1844)頃の作品という事が判ります。巻きジワがございまますが180年程経過しておりますので、経年変化に依るものとお考え下さい。写真でご確認ください。紙本。木軸(桑木地)。時代箱。長さ166㎝ 幅40.3㎝(表装を含む)『日々是好日』【読み】日々是れ好日(にちにちこれこうにち)*又は(ひびこれこうじつ)【意味】晴れの日も雨の日も、楽しい日も辛い日も、その一日一日が最上最高で、かけがえのない日である、ということ。▢大綱宗彦(だいこうそうげん)安永元年(1772)~安政7年(1860)大徳寺435世住持。文政3年(1820)6月大徳寺住持となり、黄梅院14世・禅通院(現存せず)15世住職ともなった。茶家との香交遊も篤く、その箱書になる茶道具も往々にしてよく見る。自らは和歌に長じ、書もまたすぐれ、掛軸として珍重されているものも少なくない。89歳歿【参考文献】落款花押大辞典 淡交社茶人の花押 河原書店#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶道具#大綱#掛軸#茶掛#茶会#書#一行#御軸#本席#床#茶道#表千家#裏千家#武者小路千家#濃茶#薄茶#古美術#臨済宗#大徳寺#塔頭#黄梅院#京都#画賛#和#瀟酒#古美術#お茶席#床の間#硯#墨#半紙#筆#文鎮












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