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幅32.5cm 長さ186cm 共箱 ※左側軸先補修しました。「弄花香満衣(ろうかこうまんい)」唐代の詩人である于良史(うりょうし)の五言律詩『春山夜月』の一節で、禅語としても知られています。「花を摘んで楽しんでいると衣に香りがしみついていつまでも香しい」という意味。人間も同じように、良い人・良い環境に身を置くことで、いつの間にかよくなっていることを意味しています。1896~1981 妙心寺派元管長伊深正眼寺 道号は逸外、法諱は宗實。室号霧隠軒、但し選佛寺時代及び正眼寺閑栖後は梅熟軒と号す。俗姓は梶浦。愛知県名古屋市東区白壁町出身。12歳のとき、京都選佛寺の山本文明和尚について得度。大正4年(1915)京都大徳僧堂に掛搭、川島昭隠老師に参じる。のち昭隠老師の転住に随って正眼僧堂に転錫。老師遷化後は小南惟精老師に参じ嗣法する。同15年、選佛寺住職、昭和19年(1944)から翌年まで花園大学学長。同19年10月、正眼僧堂師家に就任。同30年4月、宗門学生の教育機関として、正眼短期大学を境内に創立。同44年1月より同53年12月まで妙心寺派管長を務める。同53年、正眼寺山内に閑栖。昭和56年2月10日、遷化。

















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