納期目安:
2026.05.06 1:1頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
兼中斎宗匠が丁寧な書体で揮毫されております。季節を問いませんので年中お使いになれます。表千家堀内宗匠の御染筆ですので、正式なお茶会にも安心してお使いになれます。共箱蓋裏に『自筆一行 雲収 兼中斎』と書付けられております。箱は上質な印籠箱仕立てとなっております。若干の巻きジワと、近くで観察すると左下に小さい折れがございます写真⑪。紙本。塗軸(溜塗)。長さ189.5㎝ 幅33.5㎝(表装を含む)『雲収山嶽青』【読み】くもおさまりてさんがくあおし【意味】雲が消え去って、青々とした山が見える様子で自然の清々しい光景。心の闇が晴れて仏性が光を放てば新たな世界が展開し、妄想が消え去れば万物が鮮やかに輝きだすことを表す。▢12代兼中斎宗完(けんちゅうさいそうかん)大正8年(1919)~平成27年(2015)表千家茶匠。堀内家12代。名を吉彦。不仙斎の三男、幽峯斎の弟。京都大学理学部化学科卒業。昭和21年4月表千家不審菴入門、内弟子として表千家先代・即中斎宗匠に師事。同年12月建仁寺竹田益州老大師より兼中斎の斎号を受ける。昭和28年十二代堀内宗完を襲名。平成10年、分明斎が十三世を襲名するのに伴い宗心と称する。96歳歿【参考文献】茶人の花押 小田榮一著 河原書店茶席の禅語大辞典 淡交社#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶わん屋食堂#茶道具#掛軸#茶掛#お茶会#一行#書#御軸#床の間#本席#インテリア#おしゃれ#茶道#表千家#不審庵#同門会#古美術#兼中斎#堀内宗完#堀内宗心#即中斎#千利休#禅語#京都#和#年中#瀟酒#お茶席#掛け軸#硯#墨#筆#文鎮














オススメ度 4.7点
現在、2667件のレビューが投稿されています。