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鵬雲斎大宗匠らしい筆勢のある勇ましい書体で「山花咲鳥歌」と五字揮毫されておられます。大宗匠の落款・花押より中年くらいの御染筆だと思われます。裏千家大宗匠の御染筆ですので正式なお茶会にも安心してお使いになれます。落款は『宗室』として印譜を捺してあります。共箱の蓋裏に『自筆 山花咲 鵬雲(花押)』と署名されておられます。軸先は裏千家御好の渦蒔絵が付いております。一文字風袋が洒落た竹屋町裂で仕立ててございます。わずかに巻きジワと薄いシミがございます。「花」の横、「室の印」の左下の矢印箇所。*写真⑪~⑫。掛けて気にならない程度ですが写真をご確認の上ご購入下さいませ。『山花咲鳥花』【読み】さんかちょうかにさく【意味】山中の花は鳥の歌声に誘われて咲いている。自然の美しさを詠った句。長さ184㎝ 幅30㎝(表装を含む)▢裏千家15世鵬雲斎玄室(ほううんさいげんしつ)大正12年(1923)~現在茶道裏千家15世家元。現大宗匠。大正12年京都に生まれ、同志社大学法学部経済学科卒。昭和18年から終戦まで海軍に入隊在籍。戦後は大徳寺管長瑞巌禅師に参禅、得度して鵬雲斎玄秀宗興居士と号する。昭和39年、父淡々斎の遺業を継ぎ内外各地に活躍し今日にい至る。【参考文献】茶人の花押 小田榮一著 河原書店茶掛の禅語辞典 淡交社#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶わん屋食堂#茶道具#掛軸#一行#山花咲鳥歌#茶道#今日庵#裏千家#千利休#千宗室#千玄室#家元#大宗匠#鵬雲斎#淡交会#禅語#茶会#茶事#濃茶#薄茶#茶道#古美術#京都#茶の湯#美#アート#茶室#お茶席#床#硯#墨#筆














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