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【小堀定泰 こぼり じょたい】1912年(明治44)~江戸前期の茶匠、造園家として有名な小堀遠州の末裔。佐賀県生。虎渓山僧堂で修行、昭和13年滋賀県浅井町の大徳寺孤蓬庵の住職に就任。◎サイズ本紙…縦約38.5㎝ 横約51.5㎝全体…縦約126.5㎝ 横約60㎝◎状態本紙の数ヶ所に点シミがございますが、目立つ大きなイタミは無く比較的良い状態です。◎紙本・桐共箱・紙外箱。◎軸先…茶漆一閑塗。◎真筆保証いたします。◎返品は商品到着後1週間以内に限らせていただきます。◎宜しくお願いいたします。【円相 えんそう】禅における書画のひとつで、図形の丸(円形)を一筆で描いたもの。「一円相(いちえんそう)」「円相図(えんそうず)」などとも呼ばれる。悟りや真理、仏性、宇宙全体などを円形で象徴的に表現したものとされるが、その解釈は見る人に任される。また、円窓と書いて「己の心をうつす窓」という意味で用いられることもある。また始まりも終わりもなく角に引っ掛かる事もない円の流れ続ける動きは、仏教が教える捕らわれのない心、執着から解放された心を表わしている。【無一物中無尽蔵 むいちもつちゅうむじんぞう】 この言葉は禅の悟りを表していると言われる禅語です。 大詩人と言われる蘇東坡が残した禅語で、意味としては、無の中に有るということを、虚の中に実を観るということを表しており、これだけではよく理解できませんが、この言葉に続きがあります。 無一物中無尽蔵。








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