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■画 題■「茶掛 且坐喫茶(しゃざきっさ)」大徳寺派 玉瀧寺 住職 戸上明道■寸 法■ (約)幅 35.8cm× 丈 175.5cm・(軸先寸)■略 歴■ 吉祥山玉瀧寺住職 戸上明道(とがみ みょうどう)昭和10年3月 三重県に生まれる昭和32年 龍谷大学卒業昭和39年 立命館大学院修了 大徳寺専門道場に掛塔(かとう) 小田雪窓老師に師事昭和52年 玉瀧寺住職平成2年2月 前住位稟承 本紙、表装ともに良い状態です。美品です。こちらの茶掛 且坐喫茶は、大徳寺派 玉瀧寺 住職 前大徳 戸上明道 老師の直筆一行ものでございます。軸先:黒漆塗。 紙本:墨書。 箱書、花押があります。 共箱、タトウ箱付です。~且坐喫茶(しゃざきっさ)とは?~訓読すれば「且(しばら)く坐して茶を喫せよ」となります。まぁ、坐ってお茶でも召し上がれ…修行者の勇み足や気負いをいなしたり、たしなめることばで相手の緊張を和らげる意図で用いられます。また、肩肘張らず、ありのままでいることの大切さに気付かせることばでもあります。日常的な意味で、急いた心を落ち着かせて一息入れることを勧めることばとして受け取ることもできます。

















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