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掛軸 茶掛一行書 禅語 足立泰道「澗水湛如藍」共箱 大徳寺派瑞龍山雲澤禅寺〔商品について〕こちらの商品は〔肉筆〕の作品です。サイズ 31 × 172 cm(軸先含まず)本紙 : 紙本軸先 : 黒塗り付属 : 共箱備考 : 〔作者について〕足立泰道1937年 12月生まれ。1969年 雲澤寺副住職。1975年 雲澤寺住職。1986年 大徳寺派前住職。1987年 施大徳寺改衣式。2009年 閑栖。〔状態について〕極僅かなシミがありますが、ほとんど目立たないと思います。全体としては概ね綺麗な状態ですが、気になる方はお控えください。〔禅語について〕「澗水湛如藍」(かんすいたたえてあいのごとし)「碧巖録」第八十二則(山花開似錦 澗水湛如藍)山は華が開き錦に染まり、谷川の水は満ちて無色の水が深い藍のような色になる。情景を描いた句です。弟子の僧が問い大瀧和尚が答えました。肉体はいつしか滅び灰となってこの世からなくなってしまいますが、不滅な命はどこにあるのでしょうか山に花が錦のごとく咲き乱れ、淵の水は藍のように青く静かに波も立てずに留まっている今、この一瞬の中に永遠があり、永遠の中に花が咲き、淵に水が留まる状態が繰り返されていく同じようであり、同じではない、一瞬の繰り返しの中に我々は生きています。変化の中に不変の真理が宿っている。季節としては7月8月頃が最適な時期になります。〔注意事項〕タイトルに新品の記載がない商品につきましては、基本的に中古品となります。ご理解の上ご購入下さいますよう宜しくお願い致します。












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