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【8月号のみ】一度目を通しただけの美品です。目立った傷汚れありませんので保存用にも良いと思います。絶版につき今後価値が上がり続けると思われますので、比較的安価な今のうちにぜひ。(状況に応じて値上げすることがありますのでご了承ください)--「新しい建築」を毎月紹介する月刊誌が、創刊100年記念号として試みたのは建築の新たな歴史叙述とプレゼンテーション。建築史家の加藤耕一氏らを監修に迎え、これまでの建築の評価や解釈に捉われることなく、日本のみならず世界の建築を巻き込んで「建築」を編み直す。本号では20世紀(75年間)を、次号で21世紀(25年間)を描き出すという。過去は変えられないが、歴史とは現代を生きる人が過去をどう観察しどのように描き出すかなのだ、という加藤氏の言葉が響く。編纂に2年以上費やした月刊誌、というのも天邪鬼的でちょっと面白い。巻末の索引も資料性を高めている。[INTRODUCTION]出版社社告より(一部編集)監修に加藤耕一氏(東京大学大学院工学系研究科教授)、坂牛卓氏(チリ・カトリック大学客員教授)、権藤智之氏 (東京大学大学院工学系研究科准教授)、長谷川香氏(東京藝術大学美術学部建築科准教授)を迎え、『新建築』2025年8月号「建築 100年-PART1(20世紀)」、9月号「建築 100 年-PART2(21世紀)」を通常号とは異なる特別号として刊行いたします。 建築の歴史は竣工時点で固定されず、関連して紡がれてきました。そこで、これまで埋も れてきた地域やテーマにも焦点を当て、10年ごとの年代とともに、7 つのテーマ,「手法」、「技術」、「物質」、「環境」、「時間」、「社会」、「都市」の連なりとして再編していきます。 100 年という単位で世界の建築を扱うことで、歴史を解釈するだけではなく、その先を考えるためのものとして捉えていきます。

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