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■画 題■ 「茶掛 関 南北東西活路通」・大徳寺 塔頭三玄院 長谷川大真■寸 法■ (約)幅 35.7cm× 丈 173.5cm・(軸先寸)■略 歴■ 長谷川大真(はせがわ だいしん)昭和32年2月 生れる。大徳寺 塔頭三玄院 長谷川寛州 老師の長男。昭和54年 駒沢大学仏教学部卒業。大本山 相国寺 僧堂にて約6年間修行の後、三玄院 副住職。平成9年8月 三玄院 住職となる。本紙に薄いシミが何ヶ所か見受けられます。表装は良い状態です。裏面に薄いシミが何ヶ所か見受けられます。こちらの茶掛 関 南北東西活路通は、大徳寺 塔頭三玄院 長谷川大真 老師の真筆一行ものでございます。軸先:黒漆塗。 紙本:墨書。 箱書、落款があります。 共箱、タトウ箱付です。~関 南北東西活路通(かん なんぼくとうざいかつろつうず)とはどんな意味?~関(かん)は、有名な雲門の一字関です。「ぴしゃりと閉めてどこへも通さぬ」という語気。それに対し東西南北どちらを向いても立派な道がつづいているというのびやかな境涯です。大徳寺開山の大燈国師 宗峰妙超 禅師がこの公案に辛苦し、一朝大悟して「一回雲関を透過し了(おわ)り、南北東西活路通ず。夕処、朝遊、賓主を没し、脚頭脚底 清風を起す」と詠った大燈国師 宗峰妙超 禅師 透過の偈に基づく禅語です。



















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