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とても有名なお目出度い文句ですので、季節を問わず様々なお茶会でお使いになれます。裏千家淡々斎御家元の御染筆ですので大切なお茶会にも安心してお使いになれます。箱蓋裏に『自毫五字一行 瑞雲 今日(花押)』と淡々斎が書き付けておられます。花押より中年期ころの揮毫と推測されます。若干巻きジワがございますが、表装がウブなままで経年劣化は避けられませんので、ご承知おきくださいませ。共箱。紙本。塗軸。長さ182.5㎝ 幅21.8㎝(表装を含む)『瑞雲生五彩』【読み】ずいうんごさいをしょうず【意味】瑞雲とはめでたいことが起こる前兆として現れる雲の事で、五彩とは五色に同じ。ふつう青・黄・赤・白・黒の五種の華美な色を指す。めでたい雲が五色の彩りをなして天空にたなびくめでたい風光。祝賀の席に相応しい句。▢裏千家14世淡々斎宗室(たんたんさいそうしつ)明治26年(1893)~昭和39年(1964)茶道裏千家14世家元。裏千家13世圓能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟(せきそう)。30才で家元を継承。流儀統一のため淡交会を結成、海外普及と文化交流のために国際茶道文化協会を設立。紺綬褒章、紫綬褒章、勲三等旭日中授賞を受章。昭和39年(1964)北海道の旅宿で歿す。71歳。【参考文献】落款花押大辞典 淡交社茶人の花押 小田榮一著 河原書店茶掛の禅語辞典 淡交社#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶道具#掛軸#茶掛#茶会#一行#御軸#床の間#本席#今日庵#千利休#裏千家#家元#千宗室#淡交会#古美術#淡々斎#碩叟#無限斎#古美術#大徳寺#京都#古美術#茶席


















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